パソコン導入時に考慮する事

CPU選択とメモリ容量は用途にあわせて選ぶ

パソコンを購入する際は用途にあったものを購入します。特にCPUの性能などで価格は大きく違いますが、必要のない高額なパソコン購入は必要ありません。自宅でインターネットを楽しむ程度であれば高性能CPU(i5、i7)搭載機などは必要ありません。i3CPU搭載機程度で十分です。業務で使用する場合でもofficeやインターネット、メール程度の使用であれば上記スペックで十分業務対応可能です。CADや高解像度グラフィックを扱うデザイン系企業などでは高性能CPU搭載機を検討されたほうが良いでしょう。また、搭載メモリには余裕を持たせておく事が重要です。一般使用で3ギガから4ギガ、CADや高解像度グラフィックを扱う業務使用ですと、8ギガほど搭載したほうが安定します。8ギガメモリを使用できるのは64ビットOSのみという事には注意してください。

購入後に必ず確認、実施する事

現在のパソコンには購入時リカバリCDが付属しておらず、購入後に自分で作成しなければならないタイプが非常に多いです。ハードディスクにリカバリ領域を確保してある事が多いのですが、万一ハードディスクに機械的故障が発生すれば、当然ハードディスク上のリカバリ領域は使用できず、CDやDVDなどからのリカバリ作業が必要となります。購入後はリカバリメディアの有無を必ず確認し、付属してなければ作成しておいてください。オフィス、セキュリティソフトなど一連のインストールや、メール、インターネット設定、プリンタ設定等全ての作業が完全に終わりましたら最後にイメージバックアップを作成しておけば、今後万一ハードディスクに障害が発生しリカバリが必要になった際、その時のイメージまで一気に回復できますので非常に楽です。

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